欧州建設とベルギー : 統合の社会経済史的研究

小島健 著

1922年のベルギー・ルクセンブルク経済同盟以来ヨーロッパ地域の統合に先導的役割を果たしてきた「小国」ベルギーを中心にヨーロッパ建設(統合)の歴史の解明を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ベルギー・ルクセンブルク経済同盟の設立
  • 第2章 戦間期における欧州建設構想と国際カルテル
  • 第3章 世界大不況におけるヴァンゼーラントの政策提言
  • 第4章 ベネルクス関税同盟の設立
  • 第5章 欧州石炭鉄鋼共同体の設立
  • 第6章 欧州石炭鉄鋼共同体とベルギー石炭業の衰退
  • 第7章 欧州政治共同体条約と共同市場構想
  • 第8章 欧州経済共同体の設立とベネルクス経済同盟
  • 終章 欧州建設下のベルギー連邦化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 欧州建設とベルギー : 統合の社会経済史的研究
著作者等 小島 健
書名ヨミ オウシュウ ケンセツ ト ベルギー : トウゴウ ノ シャカイ ケイザイシテキ ケンキュウ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2007.2
ページ数 358p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-1923-8
NCID BA81157250
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全国書誌番号
21215473
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言語 日本語
出版国 日本
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