シーア派聖地参詣の研究

守川知子 著

本書は、シーア派ムスリムの聖地参詣について、宗教社会史的観点から検討する書物である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 シーア派教義とイマーム廟参詣
  • 第2章 史的背景-イランにおけるアタバート参詣の盛衰
  • 第3章 アタバートへの道-イランからイラクへ
  • 第4章 聖地にて
  • 第5章 死者たちの聖地参詣-シーア派イスラームの「移葬」の文化
  • 第6章 外交問題としてのアタバート参詣
  • 第7章 参詣者と安全保障-生命と財産を賭けて
  • 第8章 「近代化」の狭間で
  • 第9章 アタバート参詣者とオスマン朝下のイラク
  • 第10章 イラン社会におけるアタバート参詣

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シーア派聖地参詣の研究
著作者等 守川 知子
書名ヨミ シーアハ セイチ サンケイ ノ ケンキュウ
書名別名 Shiaha seichi sankei no kenkyu
シリーズ名 東洋史研究叢刊 71(新装版9)
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2007.2
版表示 新装版
ページ数 422p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-529-6
NCID BA81130017
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21214929
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想