柳宗民の雑草ノオト  2

柳宗民 文

地面にへばりくように葉を茂らせて、かわいい花をのぞかせている雑草。知っているような知らないような身近にある草々は、日本の風土と生活に深い関係をもっている。毒虫にかまれたときに葉を揉んでつけるキランソウ、天ぷらにすると結構おいしいユキノシタ、その球根の醤油漬けを父・宗悦も好んで食べたノビルなど、人と深い関わりをもつ60の草花について、思索と追憶をめぐらせる。味わいのある挿画とともに、しみじみとした感動を読者にもたらす、続編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 春(ハルノノゲシ
  • ノボロギク
  • キツネアザミ ほか)
  • 第2章 夏(ブタクサ
  • クマツヅラ
  • カラスウリ ほか)
  • 第3章 秋(オケラ
  • ツワブキ
  • ヨメナ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柳宗民の雑草ノオト
著作者等 三品 隆司
柳 宗民
書名ヨミ ヤナギ ムネタミ ノ ザッソウ ノオト
シリーズ名 ちくま学芸文庫 ヤ16-2
巻冊次 2
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.3
ページ数 248, 14p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09206-9
NCID BA81124535
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全国書誌番号
21578506
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言語 日本語
出版国 日本
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