数学の流れ30講  下(20世紀数学の広がり)

志賀浩二 著

[目次]

  • ヒルベルト
  • 数学の問題
  • 20世紀数学の新しい局面
  • カントル-無限に向けての数学
  • 新しい波
  • 数学の流れの変化
  • ユダヤ-流浪と迫害の歴史
  • ユダヤ思想
  • ハンガリーの新しい波-東欧におけるユダヤ系数学者
  • ポーランド数学-2つの大戦のはざまで
  • バナッハ-Scottish Cafeのつどい
  • バナッハ空間-解析学を蔽う広がり
  • 20世紀前半のドイツ数学
  • ネーター
  • ワイル-数学のky章
  • フォン・ノイマン-無限の中の数学
  • ワイルとフォン・ノイマン
  • 位相空間の誕生
  • 位相空間の広がり
  • 抽象を蔽う空間
  • 位相空間上の群
  • 抽象の中の構成
  • ブルバギ
  • トポロジーの登場
  • トポロジーの代数化
  • 多様体-現代数学の場
  • 多様体の誕生-抽象の実現
  • 抽象数学の総合化
  • 数学の流れについて考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数学の流れ30講
著作者等 志賀 浩二
書名ヨミ スウガク ノ ナガレ 30コウ
書名別名 Sugaku no nagare 30ko
巻冊次 下(20世紀数学の広がり)
出版元 朝倉書店
刊行年月 2009.9
ページ数 p408-615, 5p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-254-11748-6
NCID BA81124422
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全国書誌番号
21655589
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
20世紀数学の広がり 志賀 浩二
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