海と山の民俗

宮田登 著

ジュゴン漂着、百合若伝説、鬼女、木曽路霊界。海人と山人は、対照的でありながら基本的な部分で類似することを指摘。海人が山に移住して山人化する道筋を示す。また山の神の加護を求めながら祟りを恐れる心意と、平地の人びとの信仰を集める山岳信仰の展開を追究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 海と民俗文化(黒潮と民俗信仰
  • 国境の民俗文化
  • さまよえる"海人族"の謎
  • 海の民俗文化と北九州
  • 海と風と御船神事)
  • 2 山と異界への旅(木曽路霊界をゆく
  • 潜在意識に潜むもの-日本人の原郷をさぐる)
  • 3 山への誘い(岩木山信仰-その信仰圏をめぐって
  • 日本神話と祖霊信仰
  • 自然との対話)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海と山の民俗
著作者等 宮田 登
書名ヨミ ウミ ト ヤマ ノ ミンゾク
シリーズ名 宮田登日本を語る / 宮田登 著 14
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.3
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-07146-8
NCID BA81100311
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全国書誌番号
21203663
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言語 日本語
出版国 日本
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