理性の限界内の『般若心経』 : ウィトゲンシュタインの視点から

黒崎宏 著

縁起は言語ゲームである。真言は言語行為である。万物は言語的存在である。『般若心経』に凝縮された仏教思想の奥義を現代哲学が解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 礼拝(ゴータマ・ブッダに対する語り手の礼拝)
  • 序論(この世は空である-説法者である観自在菩薩についての紹介)
  • 本論-観自在菩薩の教え始まる(色は空であり、であるからこそ、色が色でありうるのである
  • 色は空に異ならず、空は色に異ならず
  • 色は即ち空なり、空は即ち色なり
  • 同様に、心も空である ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理性の限界内の『般若心経』 : ウィトゲンシュタインの視点から
著作者等 黒崎 宏
書名ヨミ リセイ ノ ゲンカイナイ ノ ハンニャ シンギョウ : ウィトゲンシュタイン ノ シテン カラ
書名別名 Risei no genkainai no hannya shingyo
シリーズ名 般若心経
出版元 春秋社
刊行年月 2007.2
ページ数 127p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-32319-9
NCID BA81023061
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全国書誌番号
21183048
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言語 日本語
出版国 日本
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