エマージェンス人間科学

西條剛央, 菅村玄二, 斎藤清二, 京極真, 荒川歩, 松嶋秀明, 黒須正明, 無藤隆, 荘島宏二郎, 山森光陽, 鈴木平, 岡本拡子, 清水武 編著

[目次]

  • 1 理論(人間科学の意味するところ
  • 理論とは何か?:構造構成主義アプローチ)
  • 2 理論と実践の間(探求主義という新たな認識論の構想:実践と理論の間から
  • 理論と実践の対話を目指して:10の方法)
  • 3 実践(実践のための実践:保育者養成における「学び」
  • 学校における実践研究覚え書き)
  • 4 実践と方法の間(臨床心理学実践のフィールドワーク:エビデンスによる実践の組織化
  • ユーザ工学に至る道:僕の精神的遍歴を通して)
  • 5 方法(現像論スケッチ
  • 全体性の科学としての人間科学:方法論と可能性)
  • 6 方法と理論の間(誰のための人間科学?:NBK(Narrative‐Based Knowledge)の発想
  • 方法と理論の重要性を考える:知覚研究の一例から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エマージェンス人間科学
著作者等 斎藤 清二
菅村 玄二
西條 剛央
荒川 歩
京極 真
書名ヨミ エマージェンス ニンゲン カガク : リロン ホウホウ ジッセン ト ソノ アイダ カラ
書名別名 The Emerging Human Sciences

理論・方法・実践とその間から
出版元 北大路書房
刊行年月 2007.2
ページ数 236p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7628-2536-1
NCID BA81020879
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21205826
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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