原初のことば

宮本久雄, 金泰昌 編

他者の物語りの創生の探求を通して公共世界を開く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 発題1 "クセニア"と"ノストス"の叙事詩『オデュッセイア』
  • 発題2 「アブラハム物語」の現代的地平-自同性の超克・脱在(ハーヤー)と自他論の物語へ
  • 発題3 喪のための場あるいは物語への抵抗-教父ニュッサのグレゴリオス著『モーセの生涯』を中心に
  • 発題4 物語論から見た黙示文学
  • 発題5 「ユートピア論」再考-エンゲルス、モア、カンパネッラ
  • 発題6 ダンテの『神曲』の物語
  • 発題7 ヨブ記の四つのアイロニー
  • 発題8 「悪人」の物語-南北朝正閏問題と足利尊氏「逆臣」論の帰趨
  • 発題9 物語としての科学-"Science as a Story‐Telling"

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原初のことば
著作者等 宮本 久雄
金 泰昌
書名ヨミ ゲンショ ノ コトバ
書名別名 Archaic words

Gensho no kotoba
シリーズ名 シリーズ物語り論 2
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2007.2
ページ数 399, 4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-003448-7
NCID BA80947928
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全国書誌番号
21220382
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言語 日本語
出版国 日本

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