漢字テキストとしての古事記

神野志隆光 著

本当の『古事記』と出会う。神話や伝承を書きとどめたのではない-漢字で書かれたことの意味を根本的に問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 基盤としての文字世界(文字世界の形成
  • 『古事記』の基盤としての文字世界
  • 実用の文字と文字の表現)
  • 2 『古事記』の書記と方法(『古事記』の訓主体書記
  • できごとの継起の物語
  • 訓による叙述の方法-できごとの複線化
  • 音仮名で書かれた歌が成り立たせるもの-叙述の複線化
  • 歌の方法-軽太子・軽太郎女の物語)
  • 3 「古語」の制度(「古語」の擬制-『古事記』序文の規制
  • 「古語」の世界の創出-『古事記伝』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漢字テキストとしての古事記
著作者等 神野志 隆光
書名ヨミ カンジ テキスト ト シテノ コジキ
シリーズ名 古事記
Liberal arts
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2007.2
ページ数 228p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-083044-7
NCID BA80933195
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全国書誌番号
21219462
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言語 日本語
出版国 日本
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