音楽による人間形成

ヴォルフガング・ヴェンシュ 著 ; 森章吾 訳・解説

シュタイナーの人間学にもとづく音楽教育の本質と実践。28年間にわたり、シュタイナー学校の音楽教師としてメロディ、ハーモニー、リズムの本質と役割を問い続け、子どもたちに実践した成果がここに結実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1、2年生の心は五度の雰囲気
  • 各インターヴァルの質の違い
  • 3年生の心は四度の体験
  • 9歳を越えると子どもの内面は大きく変化する
  • 5年生の内面を促す音楽的課題-多声音楽、転調
  • 音楽と人間の脈、呼吸との関係
  • 6年生の内面にふさわしい音楽的課題、長調と短調
  • 器楽演奏と子どもの楽器の選択
  • 地上的に成熟する14歳頃の子どもとその音楽的課題
  • 1〜8年生の即興練習のポイント
  • 7、8年生でのリズムの練習
  • 9〜12年生の内的成長の特長と音楽
  • 9〜12年生の即興演奏の練習
  • 即興練習の最終目標-自由な即興

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音楽による人間形成
著作者等 Wünsch, Wolfgang
森 章吾
W¨unsch Wolfgang
ヴェンシュ ヴォルフガング
書名ヨミ オンガク ニ ヨル ニンゲン ケイセイ : シュタイナー ガッコウ ノ ジュギョウ
書名別名 Menschenbildung durch Musik

シュタイナー学校の授業

Ongaku ni yoru ningen keisei
出版元 風濤社
刊行年月 2007.1
ページ数 223p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89219-284-5
NCID BA80916899
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全国書誌番号
21187537
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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