幸せはいつもちょっと先にある

ダニエル・ギルバート 著 ; 熊谷淳子 訳

楽しみにしていたお菓子を食べたら、気持ち悪くなった。一生大好きだと思っていた恋人が嫌いになった。この会社に入ったら人生バラ色だと思ったのに、そうでもなかった。やりたいことがいっぱいあったはずなのに、いざ退職してみると暇だった…。こんな経験は誰にでもあるはずだ。どうして私たち人間は、いつも間違った「未来の幸せ」を想像してしまうのだろうか。その秘密は、私たちのなかにある。実は「幸せ」を想像したい私たちの心と、自分を巧みにだましてしまう脳がグルになっていたのだ!今もっとも注目を浴びているハーバード大学の心理学者が、心理学・脳科学・行動経済学・哲学を縦横に駆使し、さらにたっぷりのユーモアを織り交ぜて語る、楽しいポピュラー・サイコロジー。全米で話題沸騰のベストセラー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 人間はなぜ予想するのか?
  • 第2部 そもそも、幸せとは何か?
  • 第3部 感覚のトリック-実在論に気をつけろ
  • 第4部 時間のトリック-現在主義に気をつけろ
  • 第5部 意味のトリック-合理化に気をつけろ
  • 第6部 正しい予想をする方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幸せはいつもちょっと先にある
著作者等 Gilbert, Daniel T.
Gilbert, Daniel Todd
熊谷 淳子
Gilbert Daniel
ギルバート ダニエル
書名ヨミ シアワセ ワ イツモ チョット サキ ニ アル : キタイ ト モウソウ ノ シンリガク
書名別名 Stumbling on happiness

期待と妄想の心理学

Shiawase wa itsumo chotto saki ni aru
出版元 早川書房
刊行年月 2007.2
ページ数 320p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-15-208798-0
NCID BA80900538
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全国書誌番号
21203484
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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