フィクションと証言の間で : 現代ラテンアメリカにおける政治・社会動乱と小説創作

寺尾隆吉 著

小説家と政治の関係、さらに小説創作における政治・社会的要素の取り込み方について、20世紀のラテンアメリカ全体を視野に入れて論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 二十世紀ラテンアメリカにおける小説家と政治
  • 第1章 メキシコ革命小説の盛衰
  • 第2章 国家統合と小説創作
  • 第3章 魔術的リアリズムと反帝国主義の文学
  • 第4章 アウグスト・ロア・バストスとヒューマニズムの小説
  • 第5章 コロンビアの暴力小説とガルシア・マルケスの登場
  • 第6章 幻想文学と政治参加-フリオ・コルタサルの後期短編小説
  • 結論 政治と向き合うことから生まれてくる文学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィクションと証言の間で : 現代ラテンアメリカにおける政治・社会動乱と小説創作
著作者等 寺尾 隆吉
書名ヨミ フィクション ト ショウゲン ノ アイダ デ : ゲンダイ ラテン アメリカ ニ オケル セイジ シャカイ ドウラン ト ショウセツ ソウサク
出版元 松籟社
刊行年月 2007.1
ページ数 272, 20p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87984-247-3
NCID BA80870856
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全国書誌番号
21263637
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言語 日本語
出版国 日本
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