しるし・かたり・ふるまい

坂部恵 著

"かたり"の主体や主題、受け手の二重構造を考察の出発点として人間の"ふるまい"や"ふり"一般の構造を論究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本語の思考の未来のために-欧米語と日本語の論理と思考
  • しるし
  • うつし身
  • ことだま-富士谷御杖の言霊論一面
  • "うつし""うつし身""うつしごころ"
  • かたりとしじま-ポイエーシス論への一視角
  • "ふるまい"の位相-文化の構造と動態への一視角
  • こころのありか
  • "ふるまい"と"ふり"
  • "ふり""まい"の深層から"ふるまい"の表層へ
  • "うつり"と"ひびき"
  • 意味と無意味-メルロ=ポンティの主題による変奏
  • 哲学と言語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 しるし・かたり・ふるまい
著作者等 坂部 恵
書名ヨミ シルシ カタリ フルマイ
シリーズ名 坂部恵集 / 坂部恵 著
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.2
ページ数 390p
大きさ 20cm
付随資料 10p.
ISBN 978-4-00-026169-2
NCID BA80866382
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全国書誌番号
21209095
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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