でっちあげ : 福岡「殺人教師」事件の真相

福田ますみ 著

「早く死ね、自分で死ね!」二〇〇三年六月、全国ではじめて「教師によるいじめ」と認定される事件が福岡で起こった。問題の小学校教師は、担任児童を自殺強要や凄惨な暴力でPTSDによる長期入院に追い込んだとされ、「殺人教師」とまで報じられた。だが後に、この一連の事実は、児童両親による「でっちあげ」だったことが明らかになっていく…。親の言いなりになる学校、妄信するマスコミ、医師、550人もの大弁護団…病める教育現場で起こった驚愕の冤罪劇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「史上最悪の殺人教師」
  • 第1章 発端「血が汚れている」
  • 第2章 謝罪「いじめでした」
  • 第3章 追放-停職6か月
  • 第4章 裁判-550対0の不条理
  • 第5章 PTSDごっこ、アメリカ人ごっこ
  • 第6章 判決-茶番劇の結末
  • 終章 偽善者たちの群れ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 でっちあげ : 福岡「殺人教師」事件の真相
著作者等 福田 ますみ
書名ヨミ デッチアゲ : フクオカ サツジン キョウシ ジケン ノ シンソウ
書名別名 Decchiage
出版元 新潮社
刊行年月 2007.1
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-303671-5
NCID BA80796083
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21182256
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想