リスクとしての教育 : システム論的接近

石戸教嗣 著

教育システムをめぐって現実に生起している様々な事象に即しつつ、ルーマンの社会理論とリスク概念を用いることで、昨今の教育問題に新たにアプローチする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 リスクとしての教育
  • 第2章 リスク社会とその教育課題
  • 第3章 リスクによるコミュニケーション-ルーマンのリスク概念
  • 第4章 教師・生徒関係のリスク
  • 第5章 「教師不信」というリスク
  • 第6章 「学級崩壊」というリスク-ルーマンのセラピー論による臨床社会学的考察
  • 第7章 子どもとリスク-「リスクある子ども」概念の検討
  • 第8章 「発達障害」というリスク-ポリティックスから構造的カップリングへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リスクとしての教育 : システム論的接近
著作者等 石戸 教嗣
書名ヨミ リスク ト シテノ キョウイク : システム ロン テキ セッキン
書名別名 Risuku to shiteno kyoiku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2007.3
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1239-8
NCID BA80781836
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全国書誌番号
21216873
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言語 日本語
出版国 日本
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