太平記を読む : 新訳  第5巻

長谷川端 訳

最初の元寇からくだること60余年。同じ鎌倉幕府のとき、南朝と北朝、そして武将と幕府をまきこんでの争乱を華麗に綴った軍記物語の現代語訳。現代の社会や企業戦略にも通じる情報と攻防の物語。好評第五巻刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 京軍のこと
  • 八幡御託宣のこと
  • 三上皇吉野より御出のこと
  • 飢人身を投ぐること
  • 公家・武家栄枯地を易うること
  • 将軍御逝去のこと
  • 新待賢門院梶井宮御隠れのこと
  • 崇徳院の御こと
  • 菊池合戦のこと
  • 新田左兵衛佐義興自害のこと〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平記を読む : 新訳
著作者等 長谷川 端
書名ヨミ タイヘイキ オ ヨム : シンヤク
書名別名 Taiheiki o yomu
シリーズ名 太平記
巻冊次 第5巻
出版元 おうふう
刊行年月 2007.1
ページ数 240p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-273-03185-5
NCID BA80781698
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全国書誌番号
21253957
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言語 日本語
出版国 日本
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