海と川に生きる

斎藤善之 編

時代劇の船乗りは粗野で無法なイメージがつきまとうが、知識や技術こそが必要な力だった。潜水、流通、船荷の積み替え、集荷請負システム、蝦夷地の場所運営など、知識と技術の限りを尽くして生きた水辺の民の姿を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 水辺の民への視線
  • 海士
  • 水主
  • 船大工棟梁
  • 荷宿
  • 紀州藩の天草集荷請負人
  • 蝦夷地「場所」三役-支配を請け負う商人手代
  • 海と川に生きる-仙台藩の肴の道と流通諸集団

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海と川に生きる
著作者等 後藤 雅知
斎藤 善之
永原 健彦
篠宮 雄二
谷本 晃久
高橋 美貴
書名ヨミ ウミ ト カワ ニ イキル
シリーズ名 身分的周縁と近世社会 2
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.3
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06558-0
NCID BA80776075
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21201026
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想