生命のセントラルドグマ : RNAがおりなす分子生物学の中心教義

武村政春 著

私たちが生きているのは、遺伝子からつねにタンパク質が作られ続けているから。このとき、DNAの遺伝情報は、いったんRNAという物質にコピーされタンパク質に翻訳される。この流れが「分子生物学のセントラルドグマ」といわれるものだ。その主役はRNA。多彩なしくみでなりたつセントラルドグマの世界を、RNAを中心にわかりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 転写-DNAからmRNAへ(遺伝子の転写-mRNAはこうして合成される
  • タグを付けられるmRNA-旅のはじまり)
  • 第2章 編集-コピー分子が受ける試練(編集されるmRNA・その1-選択的スプライシング
  • コドンとは何か ほか)
  • 第3章 翻訳-mRNAからタンパク質へ(お試し翻訳と品質チェック
  • rRNAとリボソーム ほか)
  • 第4章 セントラルドグマの周辺(tRNAと遺伝暗号
  • RNAルネサンスの到来 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命のセントラルドグマ : RNAがおりなす分子生物学の中心教義
著作者等 武村 政春
書名ヨミ セイメイ ノ セントラル ドグマ : RNA ガ オリナス ブンシ セイブツガク ノ チュウシン キョウギ
書名別名 Seimei no sentoraru doguma
シリーズ名 ブルーバックス B-1544
出版元 講談社
刊行年月 2007.2
ページ数 212, 7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257544-7
NCID BA80759076
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全国書誌番号
21202221
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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