鷲の人、龍の人、桜の人 : 米中日のビジネス行動原理

キャメル・ヤマモト 著

最大のライバルにして最も重要なパートナー、アメリカと中国。厳しい競争に勝ち、かつ共存するためには、相手を知ることが基本。好意でしたことが伝わらなかったり、誤解されたり、相手の思わぬリアクションにとまどうこともあるだろう。しかし、彼らの思考・行動を読み解く「基本文法」さえ知っていれば、語学は少々おぼつかなくても、自然にうまくつきあえるようになる。お金やキャリア、組織について、どのように考え、いかに行動するか-シリコンバレー、上海の駐在経験から著者が、豊富な例を挙げて分析・解説する。相手の頭と心の中を覗いて、その定石を活用しよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アメリカ人と中国人と日本人の行動文法(アメリカ人の行動文法 基準(スタンダード)を自由に決めて守らせる-神様のおつもりか?
  • 中国人の行動文法 一対一の関係で仲間(圏子)をつくる-あまりに人間的な? ほか)
  • 第1章 お金とのつきあい方に表れる三つの国の国民性(アメリカ人の「カテバリッチ教」
  • 中国人の「学歴圏金」 ほか)
  • 第2章 キャリア観に表れる違い(アメリカンドリームとアメリカン大差
  • キャリアに命をかける中国人)
  • 第3章 組織に表れる違い(アメリカ的職務、日本的慣れ、中国的コピー
  • 事例からしか考えない中国人、事例を分解するアメリカ人 ほか)
  • 第4章 日本企業・人としてどうするか?(和風ベースに、アメリカ式「基準」化と中国式「圏子」づくりを加える
  • ソーシャルネットワーク論から学ぶ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鷲の人、龍の人、桜の人 : 米中日のビジネス行動原理
著作者等 キャメル・ヤマモト
書名ヨミ ワシ ノ ヒト リュウ ノ ヒト サクラ ノ ヒト : ベイ チュウ ニチ ノ ビジネス コウドウ ゲンリ
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2007.2
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720381-3
NCID BA80758062
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全国書誌番号
21187508
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言語 日本語
出版国 日本
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