いじめ自殺 : 12人の親の証言

鎌田慧 著

子どもの自殺は親にとって全く突然のもの。なぜ我が子は死ななければならなかったのか。いじめと知り、子の状況を今からでも理解したいという親の気持ちとは裏腹に、学校や教育委員会からは実態を隠蔽され、自殺した本人や家庭の問題だと周囲の非難にもあう。いじめ自殺がなぜ後を絶たないのか、遺された親の発言から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 遺された親たちは語る(いじめる側は五分の一でも、いじめられる側には五倍です
  • 「負けるわけねえ」といわれ借金して裁判やったんです
  • 自殺する弱い子を育てた親が悪いといわれて
  • 遺書がないといじめとは認められない現実
  • 昔と変わってきた子ども、変わってきた先生 ほか)
  • 2 いじめ自殺のあとで…(いじめ自殺のあとで…
  • 無関心な殺人
  • いじめと教師と親と
  • いじめと迎合
  • いじめ自殺はなくなっていない ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いじめ自殺 : 12人の親の証言
著作者等 鎌田 慧
書名ヨミ イジメ ジサツ : 12ニン ノ オヤ ノ ショウゲン
書名別名 Ijime jisatsu
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.2
ページ数 301p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603147-3
NCID BA8069994X
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全国書誌番号
21209155
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言語 日本語
出版国 日本
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