思考の用語辞典 : 生きた哲学のために

中山元 著

「哲学のいとなみとはなんだろう」との問いかけに著者は、「ふるい概念たちのために、あたらしい舞台をつくりだしてやること」と答える。哲学素とも呼ばれる哲学概念は古代ギリシア以来膨大に蓄積され、それぞれの時代の光を反射させ普遍化されつつ現代にまでつながっている。哲学素は普遍でありながらけっして固定的なものではない。それらは突如眠りから覚め、時代の意味をになって新たな冒険の旅に出るのだ。本書は、今日もっとも輝きにみちた100の哲学概念を選び出し、われわれにとって哲学を生きるとはどういうことかを、しなやかに分かりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 遊び
  • 熱いと冷たい
  • アナロジー
  • アレゴリー
  • アンビヴァレンス
  • 異化
  • 意識
  • イデア
  • イデオロギー
  • 因果関係〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思考の用語辞典 : 生きた哲学のために
著作者等 中山 元
書名ヨミ シコウ ノ ヨウゴ ジテン : イキタ テツガク ノ タメニ
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.2
ページ数 522, 26p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09049-2
NCID BA80670201
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全国書誌番号
21203602
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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