日本国憲法

森達也 著

僕は記したい。こんな憲法があった時代に、自分が生きていたことを。相当に気が早い現行憲法への鎮魂。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 前文(この国と家族を守るため、この国は武器を放棄する-9・11モンゴル)
  • 第1章 天皇(象徴天皇制は僕らの「妄想」によって支えられている-「拝啓天皇陛下様」
  • メディアは戦後一貫して、右翼から恐怖の刻印を与えられ続けてきた
  • 前文と一条とのあいだにあらかじめ充填されていた、アクロバティックな捩れ)
  • 第2章 戦争の放棄(地球の裏側で出会った"キュウージョー"
  • 改憲へのカウントダウンは始まり、人は焼け野原で、呆然と空を見上げる
  • 二項を失ったのなら、もはや一項にはなんの意味もない
  • 「守る」という意識が戦争を引き起こす
  • 武器を持たないカッコよさ
  • 生き残った僕たちの記憶の回路が、少しだけ、ずれているのだ-9・11グラウンド・ゼロ)
  • あとがき 相当に気が早い現行憲法への鎮魂

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本国憲法
著作者等 森 達也
書名ヨミ ニホンコク ケンポウ
出版元 太田
刊行年月 2007.1
ページ数 276p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7783-1035-6
NCID BA80668786
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全国書誌番号
21261642
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言語 日本語
出版国 日本
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