可変思考

広中平祐 著

可変とは変わる自由。ただし、表面を変えるのではない。次元を変えることだ。21世紀に入り、世界は益々多様化し日々変動している。現在にこそ、多次元を考える「可変思考」は深い意味を持つ。その思考法の生活・仕事・教育への応用を著者は提言。数式はなし。卑近な例を上げての解説は明瞭でユニーク。豊かな経験と学識に裏打ちされた大数学者のエネルギーに満ちた好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 可変思考が創造を生む(「可変性」が人間とロボットを分ける
  • 引いてダメなら足してみよう ほか)
  • 2 可変思考が問題を解決する("ウォント"こそが発明の母である
  • 挫折を経験しない者は強くなれない ほか)
  • 3 可変思考で発想を転換する(自分独自のパラメーターをもつ
  • 行き詰まったら、違う次元で考えてみる ほか)
  • 4 可変教育が能力を開発する(親は子供に対して可変座標をもつべきだ
  • 「学力」とは「学びとる力」である ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 可変思考
著作者等 広中 平祐
書名ヨミ カヘン シコウ
書名別名 「可変思考」で創造しよう
シリーズ名 光文社文庫
出版元 光文社
刊行年月 2006.12
ページ数 276p
大きさ 16cm
ISBN 4334741762
NCID BA8065514X
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全国書誌番号
21157226
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言語 日本語
出版国 日本
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