情緒的自立の社会学

畠中宗一 著

家族問題の多発化する背景には、人と人の関係のなかで生きる力の低下という状況がある。富裕化社会では「個の自立」が強調され、「関係性のなかでの自立」を後退させてきた。この現状を打破するための手がかりとして、「情緒的自立」を強く提唱するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自立志向は疲れる
  • 情緒関係が織り成す多様なメッセージ
  • 情緒は関係性のなかで育まれる
  • 情緒を育てることの意味
  • 癒しのメカニズム
  • 手間隙をかけることの意味
  • 情緒は情緒に反応する
  • 情緒的自立のすすめ
  • 甘えは情緒的自立を促す
  • 甘えはエネルギーの充電
  • 情緒を育てるための環境
  • 情緒的自立はどのようにしてそだつのか
  • 対人関係と情緒的自立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情緒的自立の社会学
著作者等 畠中 宗一
書名ヨミ ジョウチョテキ ジリツ ノ シャカイガク
書名別名 Jochoteki jiritsu no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2007.2
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1238-1
NCID BA80642272
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全国書誌番号
21186183
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言語 日本語
出版国 日本
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