家族看護学を基盤とした在宅看護論  2(実践編)

渡辺裕子 監修

本書は、「在宅看護概論」「在宅看護方法論」に分かれているカリキュラムの構成にあわせて、概論編と実践編の2冊からなっているが、第2巻の実践編では療養者を含む一つの家族を対象とした看護過程を詳細に記述した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 家族を一単位とした看護過程の概要を学ぶ(家族を看護するとはどのようなことか
  • 情報収集の実際について学ぶ
  • 問題を明確にし、計画を立案する ほか)
  • 第2部 療養者の日常生活上の援助-高齢者に焦点を当てて(在宅看護におけるフィジカルアセスメント
  • 豊かな食生活を支える
  • 排泄(排尿・排便)を整える ほか)
  • 第3部 医療依存度の高い療養者と家族への援助(褥瘡ケア
  • 在宅経管栄養法
  • 間欠導尿および膀胱留置カテーテル管理 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族看護学を基盤とした在宅看護論
著作者等 渡辺 裕子
書名ヨミ カゾク カンゴガク オ キバン ト シタ ザイタク カンゴロン
巻冊次 2(実践編)
出版元 日本看護協会出版会
刊行年月 2007.3
版表示 第2版.
ページ数 383p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-8180-1253-0
NCID BA80619135
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全国書誌番号
21287901
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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