リバタリアン宣言

蔵研也 著

「国がそこまで口出しするなよ」「そんなの個人の自由に任せればいいの」一日に3回以上、そう考えるあなたは、リバタリアンの素質、十分である。日米の勝ち組エリートの多くが、実は密かに支持する「リバタリアニズム」。その実像を、気鋭の学究が懇切丁寧に解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本の政治の現状とリバタリアニズム(小泉構造改革の勝利とリバタリアン
  • 「小さな政府論」の背後にあるもの ほか)
  • 2 リバタリアンな社会とは(現代国家の役割
  • 古典的リベラリズムの変質 ほか)
  • 3 リバタリアンの倫理(リバタリアンは身勝手な人たちなのか?
  • 慈善活動は自発的に ほか)
  • 4 国家の起源とアナーキズム(ダーウィン以前の社会哲学の曖昧な前提
  • ではいったい利他性はどこからくるのか? ほか)
  • 5 社会契約説を再考する(税を払わない永遠の旅行者
  • 日本の財政破綻で日本脱出 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リバタリアン宣言
著作者等 蔵 研也
書名ヨミ リバタリアン センゲン
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2007.2
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273132-6
NCID BA80592695
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全国書誌番号
21197046
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言語 日本語
出版国 日本
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