アジア思想概論

福井文雅 著

東アジアでは、紀元前数世紀から現在に至るまで、さまざまな思想や宗教、儀礼が生まれては発展し、あるいは時代とともに衰退し、消滅したりした。それらのなかで、表現手段として漢字・漢文を使う社会を「漢字文化圏」とし、その文化圏の特色を解説。

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[目次]

  • アジア思想研究と私
  • 全体の構想
  • 方法-「比較」と「時代区分」
  • 「文化史略年表」解説
  • 東洋における「仁」「愛」とは何か
  • "余滴"「朕の不徳なる深く天下に愧づ」
  • 荀子「性悪説」の真意
  • 荀子「出藍の誉れ」と『大学』の真義
  • 「格物致知」「格義」の真義
  • 「気」とは何か〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジア思想概論
著作者等 福井 文雅
書名ヨミ アジア シソウ ガイロン
書名別名 Ajia shiso gairon
出版元 五曜書房 : 明徳出版社
刊行年月 2006.12
ページ数 315, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4896197437
NCID BA8057929X
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全国書誌番号
21362737
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言語 日本語
出版国 日本
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