沈まぬ太陽 : 坊やは日本に帰れるといいな

坂本俊雄 著

国民学校5年生だった著者の過酷な戦争体験に史実を織り交ぜ、当時の満州の様子を浮き彫りにしたノンフィクション大作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 北票・冠山の社宅での生活-避暑と骨折(一九三九〜四一年)
  • 北票・台吉での生活-驚いた満州豪族の生活(一九四一年)
  • 北票から鶴崗への旅(一九四一年十一月)
  • 炭礦街・鶴崗での生活(一九四一年十一月〜四三年三月)
  • 奉天での生活-赤ん坊の死体を食うカラス(一九四三年四月〜四五年三月)
  • 新京、ハルビンに立ち寄る(一九四五年三月)
  • 二度目の鶴崗での生活(一九四五年四〜八月)
  • ソ連軍侵攻、千振開拓村への逃避行(一九四五年八月)
  • 開拓村(団)の建設と崩壊(一九三二〜四五年)
  • 佳木斯から綏化へ、死者を埋めながらの逃避行(一九四五年八月)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沈まぬ太陽 : 坊やは日本に帰れるといいな
著作者等 坂本 俊雄
書名ヨミ シズマヌ タイヨウ : ボウヤ ワ ニホン ニ カエレル ト イイナ
出版元 文芸社
刊行年月 2006.11
ページ数 343p
大きさ 19cm
ISBN 4286020746
NCID BA80542030
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全国書誌番号
21121796
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言語 日本語
出版国 日本
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