選挙協力と無党派

河崎曽一郎 著

定数2から6だった中選挙区制度は自民党などに派閥政治を誕生させ、やがてそれが金権腐敗をもたらし、多くの政治家が金銭スキャンダルで斃れた。その反省から導入された小選挙区比例代表並立制度。この制度のもとで今、大きなカギとなっているのが「選挙協力」と「無党派」の動向である。選挙取材40年のベテラン記者がデータを駆使して現状を読み解き、参院選を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 旧田中派から旧福田派へ
  • 第1章 選挙協力への胎動
  • 第2章 自公選挙協力
  • 第3章 参院選での選挙協力
  • 第4章 無党派層とは何か
  • 第5章 無党派拡大
  • 第6章 無党派の特徴
  • 第7章 投票と無党派
  • 第8章 無党派つかんだ小泉氏
  • 終章 小泉政治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 選挙協力と無党派
著作者等 河崎 曽一郎
書名ヨミ センキョ キョウリョク ト ムトウハ
書名別名 Senkyo kyoryoku to mutoha
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2007.1
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-081162-7
NCID BA80511296
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全国書誌番号
21186392
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言語 日本語
出版国 日本
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