石干見

田和正孝 編

沿岸部に石垣を築き、潮夕作用を利用して漁獲する原初的漁法をめぐって、日・韓・台に残る遺構をつぶさに調査・分析し、その形態と構造、技術と操業の実態、所有と管理・保存法などを明らかにして、東アジアの伝統的漁撈文化を浮彫にする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 石干見の分布
  • 第2章 石干見の形態と構造
  • 第3章 石干見の所有と用益
  • 第4章 沖縄・小浜島の石干見
  • 第5章 奄美諸島および五島列島の石干見漁撈
  • 第6章 韓国の石干見漁業
  • 第7章 澎湖列島における石滬の研究
  • 第8章 澎湖列島における石干見漁業史
  • 第9章 澎湖列島吉貝嶼における石滬の漁場利用
  • 第10章 東アジアの石干見研究-まとめと課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 石干見
著作者等 田和 正孝
書名ヨミ イシヒミ : サイコ ノ ギョホウ
書名別名 最古の漁法
シリーズ名 ものと人間の文化史 135
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2007.2
ページ数 313p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-21351-9
NCID BA80371379
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全国書誌番号
21234545
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言語 日本語
出版国 日本

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