"きよのさん"と歩く江戸六百里

金森敦子 著

江戸時代の有閑マダム、豪商の内儀三井清野は、羽州・鶴岡から日光、江戸、伊勢、京都、大坂、そして故郷へ、総距離二三四〇キロ、総日程一〇八日の大旅行を敢行している。江戸藩邸の見学遊郭見物関所抜け買い物三昧…そのゴージャスでスリリングな「大観光グルメ旅行」を、遺された旅日記をもとに解読、追体験する。清野さんとともに、だんだんと山を越え峠を下ってみよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 女郎沢山にて、賑やかなこと言うばかりなし-羽州鶴岡から、日光へ
  • 若殿様お居でなくば、お座敷をお見せ申したし-大江戸見学
  • 通し下されよと申せば、脇道を教えて通し候-東海道から伊勢へ
  • 鉾を見候ところ、誠に誠に目を驚かすばかりなり-奈良、大坂、京都
  • だんだん山越え、又茶屋あり。ここにて酒あり-北国路から家路へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 "きよのさん"と歩く江戸六百里
著作者等 金森 敦子
書名ヨミ キヨノ サン ト アルク エド ロッピャクリ
書名別名 Kiyono san to aruku edo roppyakuri
出版元 バジリコ
刊行年月 2006.11
ページ数 343p
大きさ 20cm
ISBN 4862380247
NCID BA80258977
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全国書誌番号
21251058
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言語 日本語
出版国 日本
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