世界の果てでダンス : ル=グウィン評論集

アーシュラ・K.ル=グウィン 著 ; 篠目清美 訳

「ハンドバッグを振り回して戦う怒れるおばさん」が、男性・白人中心の社会を斬る。SF・ファンタジーの未来がわかる、辛口で、ユーモアあふれる評論・エッセイ集。『ゲド戦記』の巨匠による文学・フェミニズム・物語論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • スペース・クローン
  • ジェンダーは必然か?再考
  • 家族計画の道徳的および倫理的意味
  • 暗い嵐の夜でした、あるいは、なぜ私たちは焚き火のまわりに集まるのか?
  • 「ろくろ」を回す
  • 物語をめぐる考察
  • 世界の創造
  • 飢え
  • 土地の名前
  • ある王女様の物語〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の果てでダンス : ル=グウィン評論集
著作者等 Le Guin, Ursula K
篠目 清美
ル=グウィン アーシュラ・K.
書名ヨミ セカイ ノ ハテ デ ダンス : ル グウィン ヒョウロンシュウ
書名別名 Dancing at the edge of the world

Sekai no hate de dansu
出版元 白水社
刊行年月 2006.12
版表示 新装版.
ページ数 390p
大きさ 20cm
ISBN 4560027617
NCID BA8025350X
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全国書誌番号
21160468
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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