幕末維新の政治と天皇

高橋秀直 著

近代日本国家はなぜ天皇を必要としたのか。条約勅許から王政復古へとつながる複雑な政治過程を、天皇と「公議」をキーワードに解き明かす。薩長同盟に新たな解釈を加えるなど、幕末維新史に根本的な書き換えを迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総説 天皇と「公議」をめぐる政治過程
  • 第1部 朝廷の政治的浮上と薩長同盟の形成(長州藩の朝幕一体化構想
  • 島津久光の率兵上京と尊攘論の台頭
  • 尊攘論時代の開幕
  • 八月一八日政変・禁門の変と長州
  • 薩長同盟の成立 ほか)
  • 第2部 新政体の模索と倒幕(「公議政体派」と「薩摩倒幕派」
  • 大政奉還
  • 王政復古のクーデター計画
  • 王政復古クーデター
  • 討幕の密勅と見合わせ沙汰書 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末維新の政治と天皇
著作者等 高橋 秀直
書名ヨミ バクマツ イシン ノ セイジ ト テンノウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.2
ページ数 553, 6p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03777-8
NCID BA80252234
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全国書誌番号
21187992
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言語 日本語
出版国 日本
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