近くて遠い中国語 : 日本人のカンちがい

阿辻哲次 著

中国旅行では、たとえ会話はできなくても筆談すればなんとか通じると、多くの日本人は考える。しかし、現実はそんなに甘くない。日本人が習ってきた漢文と中国語とはまったく別の言葉なのだ。たとえば「小面包」という単語は、漢文の知識では理解不能である。中国語と漢文と日本語との間によこたわる、漢字の違い、単語の違い、用法の違い、文法の違いをやさしく解説し、知っているようで知らないリアルな中国語を紹介。

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[目次]

  • 第1章 大学の中国語
  • 第2章 中国語はどのような言語か
  • 第3章 簡体字と繁体字
  • 第4章 中国人と筆談は可能か
  • 第5章 中国語の発音について
  • 第6章 中国語は「見たらわかる」か?-『人民日報』を読んでみる

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この本の情報

書名 近くて遠い中国語 : 日本人のカンちがい
著作者等 阿辻 哲次
書名ヨミ チカクテ トオイ チュウゴクゴ : ニホンジン ノ カンチガイ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.1
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101880-9
NCID BA80248000
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全国書誌番号
21209230
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言語 日本語
出版国 日本
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