身体・気分・心 : 臨床哲学の諸相

木村敏, 坂部恵 監修

形而上学を排して世界とのアクチュアルな接触に賭けようとする哲学と、世界に挫折した患者との治療経験を通して超越論的思考へと不可避に至る精神病理学の、「臨床哲学」という新たな場での刺激的な出会いと思索。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 対談・生と知のアクチュアリティ
  • 1 越境する身体(境界の哲学と精神科臨床
  • 反転する身体とパースペクティヴ性-メルロ=ポンティ後期思想の射程
  • 後期メルロ=ポンティとラカンにおける身体・眼差し・鏡-精神病理学の見地から
  • 仮面の眼-はるかなる視線)
  • 2 気分の現象学と病理(「憂うつ」の機能と病理
  • 不安の身体
  • メランコリーの水脈
  • 知の自証性と生の根本気分(Grundstimmung))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体・気分・心 : 臨床哲学の諸相
著作者等 坂部 恵
木村 敏
書名ヨミ シンタイ キブン ココロ : リンショウ テツガク ノ ショソウ
書名別名 Shintai kibun kokoro
出版元 河合文化教育研究所 : 河合出版
刊行年月 2006.12
ページ数 275p
大きさ 22cm
ISBN 487999975X
NCID BA80104306
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全国書誌番号
21252493
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言語 日本語
出版国 日本

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