進化しすぎた脳 : 中高生と語る「大脳生理学」の最前線

池谷裕二 著

『記憶力を強くする』で鮮烈デビューした著者が大脳生理学の最先端の知識を駆使して、記憶のメカニズムから、意識の問題まで中高生を相手に縦横無尽に語り尽くす。「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないか?」と、著者自らが語る珠玉の名講義。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人間は脳の力を使いこなせていない(講義をはじめる前に
  • みんなの脳に対するイメージを知りたい ほか)
  • 第2章 人間は脳の解釈から逃れられない(「心」とは何だろう?
  • 意識と無意識の境目にあるのは? ほか)
  • 第3章 人間はあいまいな記憶しかもてない(「あいまい」な記憶が役に立つ!?
  • なかなか覚えられない脳 ほか)
  • 第4章 人間は進化のプロセスを進化させる(神経細胞の結びつきを決めるプログラム
  • ウサギのように歩くネズミ ほか)
  • 第5章 僕たちはなぜ脳科学を研究するのか(なぜ脳科学を研究しようと思ったのか?
  • 手作り感覚こそが科学の醍醐味 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 進化しすぎた脳 : 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
著作者等 池谷 裕二
書名ヨミ シンカシスギタ ノウ : チュウコウセイ ト カタル ダイノウ セイリガク ノ サイゼンセン
シリーズ名 ブルーバックス B-1538
出版元 講談社
刊行年月 2007.1
ページ数 397p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257538-6
NCID BA80094064
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全国書誌番号
21182093
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言語 日本語
出版国 日本
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