天皇たちの孤独 : 玉座から見た王朝時代

繁田信一 著

『枕草子』に描き出された華麗な王朝世界。その中心にあるべき天皇が、実際にはないがしろにされていた。摂政・関白の専横、それに追従する廷臣たち。孤立する天皇たちの深い嘆きを聞く者はいたのか。当時の廷臣たちの日記によって、華麗なイメージとは裏腹な王朝時代の真実を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ひとりぼっちの天皇たち
  • 第1章 一条天皇の憂鬱
  • 第2章 円融法皇の嫌悪
  • 第3章 東三条院藤原詮子の偏愛
  • 第4章 花山法皇の不満
  • 第5章 上東門院藤原彰子の困惑
  • 第6章 三条天皇の警戒
  • 終章 裏切られる天皇たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇たちの孤独 : 玉座から見た王朝時代
著作者等 繁田 信一
書名ヨミ テンノウタチ ノ コドク : ギョクザ カラ ミタ オウチョウ ジダイ
書名別名 Tennotachi no kodoku
シリーズ名 角川選書 404
出版元 角川学芸 : 角川書店
刊行年月 2006.12
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4047034045
NCID BA80050910
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全国書誌番号
21172702
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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