アルコールと医学生物学  v.26 (多様なアルコール研究の進歩)

アルコール医学生物学研究会 編

[目次]

  • アルコールと代謝
  • アルコールと生体反応
  • アルコール性肝炎とNASH
  • アルコールと臓器障害

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルコールと医学生物学
著作者等 アルコール医学生物学研究会
書名ヨミ アルコール ト イガク セイブツガク
書名別名 多様なアルコール研究の進歩

Alcohol and biomedical research

Arukoru to igaku seibutsugaku
巻冊次 v.26 (多様なアルコール研究の進歩)
出版元 東洋書店
刊行年月 2006.9
ページ数 110p
大きさ 26cm
ISBN 4885956471
NCID BA80046651
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21214378
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
1H Magnetic Resonance Spectroscopy(1MNRS)によるアルコール性肝疾患の肝脂肪量測定 白石光一
Fynチロシンリン酸化酵素欠失マウスは,慢性エタノール投与による肝臓の脂肪変性に抵抗性を示す 福西新弥
NAFLDおよびNASHの病因としてのインスリン抵抗性 野崎靖子
Proteinchip systemによるweighted voting algorithm解析を用いた飲酒マーカーの探索 曽川一幸
Xenon CTを用いたアルコール性肝硬変の組織血流量の評価 高橋秀明
アルコールと代謝
アルコールと生体反応
アルコールと臓器障害 (1)
アルコールと臓器障害 (2)
アルコールによる脳神経回路網修復・維持機構の変化 石井貴男
アルコール依存症ラットにおける致死的不整脈発症リスクの検討 劉金耀
アルコール性および非アルコール性脂肪性肝炎における鉄代謝異常の解析および酸化的DNA障害の検討 高田弘一
アルコール性慢性膵炎における原因遺伝子の解析 丸山勝也
アルコール性肝炎とNASH (1)
アルコール性肝炎とNASH (2)
アルコール性肝炎とNASH (3)
アルコール性肝炎における血漿ADAMTS13活性低下の機序 松山友美
アルコール投与による小腸の脂質過酸化 足立順子
アルコール摂取マウスにおける脱共役蛋白質mRNA発現変化と5-HT2c受容体 吉本寛司
ウェルニッケ脳症における髄液中タウ蛋白濃度に関する研究 松下幸生
ビール中のガストリン分泌促進因子がラット膵外分泌に及ぼす刺激効果 堤絵梨
メタボリックシンドローム合併に伴うNAFLDとNASH 内田瑞希
ラット神経性血管弛緩反応に及ぼすエタノールの影響 工藤利彩
低容量アルコールの連続投与がもたらす血中代謝産物の増加 嶋本晶子
成人病検診における早期耐糖能異常の検出を目的としたNAFLDの意義 廣瀬享
肝細胞における多価不飽和脂肪酸のNF-κB活性に及ぼす影響 西本陽子
非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の病態進展におけるiNOS由来nitric oxideの役割 藤田浩司
非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)における薬物性肝障害の発症および増悪の検討 今一義
食前酒による胃排出能の変化について 稲森正彦
食道粘膜におけるin situレチノイン酸産生系の責任酵素の同定と臨床的意義 横山裕一
飲酒と動脈硬化リスク要因との関係への性および年齢の影響 若林一郎
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