帝国のはざまで

アンドレ・シュミット 著 ; 糟谷憲一, 並木真人, 月脚達彦, 林雄介 訳

日清戦争から大韓帝国への移行、植民地化へといたる時代の朝鮮ナショナリズムの勃興を、民族主義と植民地主義の交差する地点から捉え、歴史や国境、「文明化」などをめぐる葛藤を描き出すとともに、東アジア史の新たな水準をも示した画期的研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 広開土王碑の物語
  • 第1章 文明という普遍の風
  • 第2章 中国の非中心化と東洋の再編
  • 第3章 文明化する日本との格闘
  • 第4章 精神、歴史、正統性
  • 第5章 民族という語り
  • 第6章 半島の境界線
  • 第7章 半島を越えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国のはざまで
著作者等 Schmid, Andre
並木 真人
月脚 達彦
林 雄介
糟谷 憲一
シュミット アンドレ
書名ヨミ テイコク ノ ハザマ デ : チョウセン キンダイ ト ナショナリズム
書名別名 Korea between empires 1895-1919

朝鮮近代とナショナリズム
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2007.1
ページ数 300, 22p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0549-4
NCID BA80023678
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全国書誌番号
21181527
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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