哲学的な何か、あと科学とか

飲茶 著

はっきり言って、哲学はたいへん恐ろしいものである。だが、それは決して「哲学が難しい」とか「聞きかじりの素人には理解できない」とか、そういう話ではない。そうではなく、哲学が恐ろしいのは、それがあまりにも「面白すぎる」ところだ。その面白さは、まさに中毒的である。難解な専門用語を使わない、"痛快テツガク入門"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 哲学的な何か(不完全性定理
  • 公理 ほか)
  • 2章 あと科学とか(相対性理論
  • カオス理論 ほか)
  • 3章 量子力学とか(波動と粒子の2重性
  • 波動VS粒子派の戦い ほか)
  • 4章 科学哲学史とか(帰納主義
  • 機能主義の問題 ほか)
  • 5章 もっと哲学的な何か(人口知能の心
  • チューリングテスト ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学的な何か、あと科学とか
著作者等 飲茶
書名ヨミ テツガクテキナ ナニカ アト カガク トカ
出版元 二見書房
刊行年月 2006.12
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 4576061844
NCID BA79977615
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全国書誌番号
21156421
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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