あまえと義理 : 日本人の心の構造

小池利正 著

西洋人は個人として生きています。個人というのは、自分自身が自分の基準になっている人のことです。これに対して日本人は、自分自身を自分の基準にして生きているのではありません。例えば義理において、自分の基準になっているのは相手の人です。またあまえにおいては、相手の人の基準に、自分、つまりあまえる人がなるのです。

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[目次]

  • 第1講 あまえの構造(なぜ生きづらいのか
  • 日本人と韓国人の違い
  • 日本人と西洋人の違い
  • 他者を経由するとはどういうことか
  • あまえの構造 ほか)
  • 第2講 義理の構造(受容と非受容のあいだ
  • 義理の構造
  • 即他的義理
  • 対他的義理
  • 「うち」と「そと」のあいだ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あまえと義理 : 日本人の心の構造
著作者等 小池 利正
書名ヨミ アマエ ト ギリ : ニホンジン ノ ココロ ノ コウゾウ
出版元 鳥影社
刊行年月 2006.12
ページ数 180p
大きさ 20cm
ISBN 4862650449
NCID BA79952421
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21252434
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言語 日本語
出版国 日本
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