紫式部日記・紫式部集論考

原田敦子 著

当時の女流作家が手を染めた代表的ジャンルである、和歌と物語と日記に、一つずつ作品を残した、紫式部。彼女にとっての、「家集」とは、「日記」とは、何であったのか。紫式部の日記と家集。この二作品を、源氏作者の心理性向や伝記の資料として見るのではなく、それぞれに独立した作品として評価する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 紫式部日記(紫式部日記の成立と形態
  • 紫式部の生活と思惟
  • 紫式部日記の方法)
  • 第2部 紫式部集(歌と人生
  • 歌の配列と構成)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紫式部日記・紫式部集論考
著作者等 原田 敦子
書名ヨミ ムラサキ シキブ ニッキ ムラサキ シキブ シュウ ロンコウ
書名別名 Murasaki shikibu nikki murasaki shikibu shu ronko
シリーズ名 紫式部日記 367
紫式部集 367
笠間叢書 367
出版元 笠間書院
刊行年月 2006.12
ページ数 507, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4305103672
NCID BA79835698
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全国書誌番号
21172806
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言語 日本語
出版国 日本
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