日中関係の過去と将来 : 誤解を超えて

岡部達味 著

中国の外交政策の基本的な流れを説明した後、歴史問題の淵源を考え、日中国交正常化以降の両国の認識ギャップの問題を取り上げる。さらに一九九八年の江沢民の訪日と愛国主義教育、中国の対日新思考、二〇〇四‐〇五年の中国の反日デモ、胡錦涛指導部の対日関係改善への転換、米国の対中戦略の要点である「ステイクホールダー論」の意味を解説し、日中関係の将来を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日中関係の構図
  • 第1章 国際社会の中の中国
  • 第2章 日中関係の過去と将来-誤解を超えて
  • 第3章 日中関係の変遷(一九九四年‐二〇〇一年)
  • 第4章 〓(とう)小平後の中国外交政策
  • 第5章 中国の対日新思考
  • 第6章 日中関係の打開へ向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中関係の過去と将来 : 誤解を超えて
著作者等 岡部 達味
書名ヨミ ニッチュウ カンケイ ノ カコ ト ショウライ : ゴカイ オ コエテ
書名別名 Nicchu kankei no kako to shorai
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.12
ページ数 253p
大きさ 15cm
ISBN 4006031440
NCID BA79776395
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全国書誌番号
21179653
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言語 日本語
出版国 日本
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