東アジア陽明学の展開

崔在穆 著

王守仁に発した陽明学は、その後どのように変容し、中国・韓国・日本の三国で独自の展開を遂げたのか。韓国陽明学の展開を初めて明らかにし、東アジアの近世思想史をとらえ直した画期的研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 陽明学の成立とその思想的特質
  • 第2部 致良知論の展開
  • 第3部 万物一体論の展開
  • 第4部 人欲論の展開
  • 第5部 権道論の展開
  • 第6部 三教一致論の展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア陽明学の展開
著作者等 崔 在穆
書名ヨミ ヒガシアジア ヨウメイガク ノ テンカイ
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2006.12
ページ数 392, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4831511579
NCID BA79761015
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21169429
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想