ことばから迫る能(謡曲)論 : 理論と鑑賞の新視点

小林千草, 千草子 著

ことばの研究者と歴史小説の作家とが密接な関係の中で紡ぎあった注目の一書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ことばから迫る能(謡曲)論(未来の豊かな日本語像と能のことば
  • ことばから見た能の構成-「暫く」の語が演出する能の世界
  • 「関を上ぐ」と「たいさんぼく」-能狂言と中世文献の有機的結合 ほか)
  • 2 能(謡曲)鑑賞の新視点(能にみる御仏への讃歌-能の精神世界
  • 能「善知鳥」とワキ方の役割
  • 金剛旧能楽堂から新能楽堂へ-伝統文化の新生に立ち会う ほか)
  • 3 能狂言(能楽)の現在(インターネット社会と能楽師・能楽ファン
  • 学校教育と能狂言、社会教育と能狂言-ことばの力、声の力を信じて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばから迫る能(謡曲)論 : 理論と鑑賞の新視点
著作者等 千 草子
小林 千草
書名ヨミ コトバ カラ セマル ノウ ヨウキョク ロン : リロン ト カンショウ ノ シンシテン
出版元 武蔵野書院
刊行年月 2006.11
ページ数 327p
大きさ 20cm
ISBN 4838604165
NCID BA79755894
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全国書誌番号
21165950
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言語 日本語
出版国 日本
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