民権と憲法

牧原憲夫 著

一八七七(明治一〇)年の西南戦争終結後、議会開設の要求が強まり、自由民権運動が全国各地でまきおこった。そして一八八九(明治二二)年、大日本帝国憲法が発布され、翌一八九〇年には帝国議会が開かれる。国民国家と競争社会が確立した現代の原点ともいえる時代を、政府・民権派・民衆の三極対立という新しい視点で描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自由民権運動と民衆
  • 第2章 「憲法と議会」をめぐる攻防
  • 第3章 自由主義経済と民衆の生活
  • 第4章 内国植民地と「脱亜」への道
  • 第5章 学校教育と家族
  • 第6章 近代天皇制の成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民権と憲法
著作者等 牧原 憲夫
書名ヨミ ミンケン ト ケンポウ
書名別名 Minken to kenpo
シリーズ名 シリーズ日本近現代史 2
大日本帝国憲法 2
岩波新書 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.12
ページ数 209, 13p
大きさ 18cm
ISBN 4004310431
NCID BA79735194
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全国書誌番号
21178618
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言語 日本語
出版国 日本
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