放射線利用の基礎知識 : 半導体、強化タイヤから品種改良、食品照射まで

東嶋和子 著

レントゲン教授が放射線を発見して百余年。日本での放射線利用は9兆円の経済規模に達している。空港の手荷物検査にはじまり、半導体加工などの産業利用、医療器具の滅菌、診断と治療、食物の品種改良、ジャガイモの発芽防止など、私たちの身近で使われている放射線のメリットとデメリットをやさしく解説。放射線利用の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 身のまわりの放射線
  • 第2章 放射線の基礎をおさえる
  • 第3章 放射線でつくる、加工する
  • 第4章 放射線で「みる」「測る」
  • 第5章 食べものと放射線
  • 第6章 医療と放射線

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 放射線利用の基礎知識 : 半導体、強化タイヤから品種改良、食品照射まで
著作者等 東島 和子
東嶋 和子
書名ヨミ ホウシャセン リヨウ ノ キソ チシキ : ハンドウタイ キョウカ タイヤ カラ ヒンシュ カイリョウ ショクヒン ショウシャ マデ
シリーズ名 ブルーバックス B-1518
出版元 講談社
刊行年月 2006.12
ページ数 259p
大きさ 18cm
ISBN 4062575183
NCID BA7973433X
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全国書誌番号
21172703
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言語 日本語
出版国 日本
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