どこか或る家 : 高橋たか子自選エッセイ集

高橋たか子 著

小説の中に表われる作家の分身-自身そのように小説を書いてきたけれど、それは、「私」という人間そのものでは、決してない。おさない頃の京都の記憶、日々の生活を楽しんだ鎌倉、親しい友との旅、出会い、そしてパリでの霊的体験-。書きつづってきた文章の中から四十篇を選び出してみた、ほんとうの「私」をわかっていただくために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 魂の犬
  • ただ一人の食事
  • 昔の弁当
  • 柱の手垢
  • 往復時間の夢想
  • 幻のノルウェー
  • 黄昏の驚異
  • 家と私
  • 教会の中のバッハ
  • パリのホテルの一室で〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どこか或る家 : 高橋たか子自選エッセイ集
著作者等 高橋 たか子
書名ヨミ ドコカ アル イエ : タカハシ タカコ ジセン エッセイシュウ
書名別名 Dokoka aru ie
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2006.12
ページ数 331p
大きさ 16cm
ISBN 4061984616
NCID BA79690143
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全国書誌番号
21156809
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言語 日本語
出版国 日本
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