少子化の経済分析

高山憲之, 斎藤修 編

2005年、日本の総人口は減少に転じた。少子化・高齢化で社会経済はどう変わるのか。世代間不均衡の政策課題(賃金・雇用制度、年金、財政、金融等々)を吟味する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 少子化経済の課題と展望
  • 第1部 少子化と雇用・賃金(国際比較からみた日本の少子化と少子化対策
  • 少子化の経済的インパクト-理論的分析
  • 企業における高齢者の活用-定年制と人事管理のあり方
  • 就業に関する中高年と若年の対立とその後
  • 少結婚化と賃金・雇用制度)
  • 第2部 人口減少下の財政と金融(少子高齢化と財政収支・経常収支
  • 世代間不均衡と財政改革-世代会計アプローチによる2000年基準推計結果
  • 子育て支援と年金改革-出生率を内生化したモデル分析
  • 人口減少経済と金融政策
  • 少子高齢化と家計のポートフォリオ選択)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少子化の経済分析
著作者等 斎藤 修
高山 憲之
書名ヨミ ショウシカ ノ ケイザイ ブンセキ
書名別名 Shoshika no keizai bunseki
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2006.12
ページ数 271p
大きさ 22cm
ISBN 4492394737
NCID BA79664857
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全国書誌番号
21160203
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言語 日本語
出版国 日本

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