踊る身体の詩学 : モデルネの舞踊表象

山口庸子 著

ダンカンやヴィグマンら舞踊家たちと、ニーチェはじめ文学者たちとの交点で、言語と身体、全体性や聖性をめぐる想像力の爆発的展開を捉え、20世紀に芸術や運動の一大結節点となった「踊る身体」の宇宙論的表象を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • モデルネの踊る身体-理論的前提
  • 第1部 文学における舞踊表象の類型(カオスの創出と遊戯-ニーチェ
  • 小コスモスの生成-リルケ)
  • 第2部 文学と舞踊の交点(比類なき身体-ホーフマンスタールの舞踊評論
  • 語る身体-メアリー・ヴィグマンの舞踊詩)
  • 第3部 ユダヤ系女性詩人における舞踊表象(遊戯するオリエント-エルゼ・ラスカー=シューラー
  • 絶えざる変身-ゲルトルート・コルマル
  • 壊れたノモスとコスモスの幻影-ネリー・ザックス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 踊る身体の詩学 : モデルネの舞踊表象
著作者等 山口 庸子
書名ヨミ オドル シンタイ ノ シガク : モデルネ ノ ブヨウ ヒョウショウ
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2006.12
ページ数 313, 69p
大きさ 22cm
ISBN 4815805504
NCID BA79629131
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21151823
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想